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~逃っげろ~ [水中写真]

≪ゴンズイ≫
gonzui.jpg
SEA&SEA 1G F4.4 1/400秒 ISO80

水中浮遊していると海底にゴンズイ君’S。
ゴンズイ正面写真が撮れると思いシャッターボタンを押した瞬間!僕のストロボに反応した友人Gのストロボが調光し、ゴンズイ等が光から逃げるような様子を捉えることができました。

偶然ですが…

でもこういった写真が撮るから写真はやめられない| ̄m ̄) ウププッ

~カエルな奴~ [水中写真]

≪カエルウオ≫
kaeruuo.jpg
SEA&SEA 1G F4.4 1/160秒 ISO80

この夏ヒリゾで撮った可愛い写真。
1m以内の浅場にいて、ピョンピョンと飛ぶような逃げ方は、まるでカエルのようでした。(たぶん名前の由来じゃないですよ。)
顔もひょうきんで、蛙のようにとぼけていて、愛くるしさがたまんなく好きなんです。
浅場ということで、人もたくさんいてスレていないんでしょうか、じっと近くまで寄って撮らせてくれました。
一番の問題は体の固定。他の海水浴に来た人はきっと変な目で見ていたんでしょうね。
そして撮っている最中、子供に背中を踏まれたんです!!
なぜか「あ!ごめんね~」っと、僕が謝ってしまいました 笑)
う~ん・・・まいいっかな~と再び水中へ…
しかしこの子はもういませんでした。ドヨォォ─(lll-ω-)─ォォン
背中踏んだ子に少しの恨みと、熱中しすぎるのも良くないなと反省する今日この頃でした。

~どっちだ??~ [水中写真]

≪エンマゴチ?ワニゴチ?≫
enamagoti.jpg
SEA&SEA 1G F4.2 1/1000秒 ISO80 

『ワニゴチ』:眼上部に皮弁を持たないこと。目の後に窪みが無いこと。眼下骨の突起線上に2本の棘があること

『エンマゴチ』:いくつにも枝分かれした綺麗な虹彩皮膜があり、目玉の上を覆っている。これはワニゴチにもあるが、ワニゴチとの違いは眼の後に窪みがあることと、眼上に皮弁を沢山持っていることである。

もうどっちかわかりません。
前回の記事では…
   ↓ ↓
http://simantyu.blog.so-net.ne.jp/2010-08-15
ワニゴチと言っていますが、怪しくなってきました。 


この子らは近づいても全く動かずじっと撮らしてくれます。

なのに。。。。

なぜもっとよく観察しなかったのか…と後悔する今日この頃です。


~触手~ [水中写真]

≪ウミトサカの仲間≫
hosoyagi.jpg
SEA&SEA 1G F5.6 1/1000 ISO80

ウミトサカの仲間のホソヤギをマクロで撮るとこんな世界になります。
深い海でソフトコーラル類を見ても「あ~きれい」だなと素通りしがちですが、
一つ一つの触手が一生懸命プランクトンを捕食している姿がなんとも言えない自然を感じます。
  ↑
ちょっと大げさですが…

最近こういった写真が多くなっているような気がします(楽だからじゃないですよ。)

もっとフラッシュの光量を抑え、シャッタースピードを遅くすればバックブルーが撮れるのかな~と模索しながらも、鮮明さを優先してまう今日この頃です…


~ピンクな世界~ [水中写真]

≪スケロクウミタケハゼ≫
sukerokuumitakehaze.jpg
SEA&SEA 1G F7.1 1/800秒 ISO80

最近ソフトコーラルをジックリとマッタリと観察するのが楽しくてしょうがないのです。そこにはいろいろな生物が集っています。
今回はちっちゃいハゼですが、これを撮るにも一苦労…
寄れば逃げるし、ピントが前のウミトサカに合っちゃうし、もっと大きく撮りたいと思う今日この頃。


~キョロ目 コチ科 トカゲゴチ属~ [水中写真]

≪ワニゴチ≫
M0055113.jpg
SEA&SEA 1G F2.5 1/1000秒 ISO80

こちらの子はカパライリゾートのダイビングで見たい魚の一匹でした。
案の定、岩にへばりついて写真を撮っていると…すぐ下に何か気配を感じ見ると、
いるではないですか!ワニゴチが!!
写真に残せればわかりますが、水中だと岩や砂の色と区別つきません!!
図鑑で見たりネットで見たりしてはいたものの、その体の大きさ、口の大きさ、顎のシャクレ具合など、想像異常な素敵な??個体でした。



あ!あと、ギョロ目具合もね。
wanigotinome.jpg
SEA&SEA 1G F4.4 1/1000秒 ISO80



~かけっこ~ [水中写真]

≪ゾウゲイロウミウシ≫
zougeiroumiusi.jpg
SEA&SEA 1G F7.9 1/1600秒 ISO80

どっちが1着?
まるで、競争しているような写です。

ガイドさんに「ここいるよ。」と教えてもらい撮っていたら、その横にもう一匹どこからか降ってきました。
ガイドさんが連れてきたのです。
「生物に触っちゃいけませーン!!」
って言ってたじゃーん!!
そう思いながら、パシャパシャと撮り続けました。

生物には触らない!!日本でも海外でも基本!!
と謳い文句ありますが、自分も写真のためなら…

…矛盾を感じながらの写真でした。


~擬態?~ [水中写真]

≪ヘラヤガラ≫
herayagara.jpg
SEA&SEA 1G F4.4 1/250秒 ISO80

ヘラヤガラは不思議な生き物です。
まず体、顔。なぜこんなに長い?意外と泳ぐの速いし。
食事は小魚など細長い口で吸い取るし。
色は生息場所によって異なるし。
何かにつく習性があり、幼魚ではガンガゼやウミシダの間で倒立したり、ウミシダに寄り添ってじっとしていることがあるらしい。
今回は漁礁の囲い(同じぐらいの太さ)のそばでジっと擬態?している様子でした。

以外や以外。目がクリクリしていてよく見ると可愛いので、思わず写してみました。

~美女と野獣~ [水中写真]

≪スパインチークアネモネフィッシュ≫
kumanomi.jpg
SEA&SEA 1G F3 1/400秒 ISO80

その名の通りイソギンチャクに隠れているクマノミ…ですが、この暗褐色な個体が警戒心をあらわにし、カメラを向けると上方にあるストロボに向かって攻撃してきます。
その下で綺麗なオレンジのクマノミが可愛く泳いでいました。
暗褐色のクマノミは少しグロイですね。
『かわいいクマノミ』からかけ離れていて、2匹揃うとまるで美女と野獣のようでした。

~待ってろシパダン~ [水中写真]

≪メガネモチノウオ≫
meganemotinouo.jpg
SEA&SEA 1G F4.4 1/68秒 ISO80

もうすぐ夏休み
今年はマレーシアの、カパライリゾートに行くことにしました。
そこからシパダン島へボートでちょっと。そこにはバラクーダ・ギンガメアジのトルネード(群れ)、カンムリブダイの大行進、マクロ生物などなど色々なお魚さんが待ち受けているはず!!

英語が全く分からない私ですが、メグさんの陰でヒッソリする作戦でいこうかと。

写真は去年のパラオで撮ったものです。通称ナポレオンフィッシュ
去年はパラオが雨期で海況がちょっと残念だったので、乾季なシパダンに期待です。
あ~~楽しみ~~o(*^▽^*)oエヘヘ!


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